猫のひとりごと
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「こんばんは。久々に寝付けなくて夜更かしの愛です。洋の東西、じゃなかった、首都圏と関西の違いかもしれへんけどこっちでは青い早生蜜柑、、フツーにスーパーとかで売ってんで。黄色いまくわうりも夏にはしょっちゅう見かけた。今日はキャンベルを八百屋の店先で見つけたぞよ。なんで先生の生活圏にはないんやろねえ。最近、七輪を購入しました。マンションのベランダでも大丈夫。塩タン、焼き鳥、椎茸、茄子の鴫焼き、豆腐の田楽、秋刀魚、炭火で炙るだけでなんて美味しいのでせう。秋の薄暮、団扇片手にじうじうやっております。オススメでございます。ほな。あい」 猫弟子愛たんよりこんなメールがきた まっか(真桑瓜) 青蜜柑 キャンベルが関東圏ではフツーに売られているとは驚き桃の木山椒の木 そのむかし文化東遷したという事実となんらかの関係があるのだろうか 関係があるとしたらいずれ関東圏からも姿を消すに違いないから無関係であることを願いたい いずれにしても羨ましい限りである 
NO.552
2003年09月28日

本日は秋分の日である その所為か俄に秋めいて来た むかしは今ごろになると早生みかん 所謂青みかんがあちこちで売られていたものであるが 最近はハウス栽培とかで黄色く色づいたみかんばっかりで季節感というものがない 白状するとわたしは青みかんが大好物でそれしか食わないのである ゆえにもう長いことみかんを食ったことがない みんな贅沢になっちゃって迷惑千万である たとえばキャンベルというぶどう ベリーAという甘い品種が出てから見事にすべての果物屋の店頭から姿を消した これまたわたしの大の好物なのであって毎年一箱単位で懇意のお店のおっちゃんに頼んで取り寄せてもらうという為体(ていたらく)である みんなもっと季節感を大切にしましょうよ 青みかんもキャンベルも次世代に伝えましょう
NO.546
2003年09月23日

過日 ヱビスの小瓶のことを週刊文春にチラッと書いたら サッポロビールの広報部の人から週刊文春に電話があって おん礼として小瓶をわたしに送りたいから住所を教えてくれということで 週刊文春がわたしに教えてもよいかと言うから 厚意謝するに余りあり ありがたくちょうだい致しますと返事したら 一昨日わたしの不在中にサッポロビール神戸支社の副部長さんが態々拙宅まで小瓶と黒生を届けに来て下さったのには驚いた たまたま細君が在宅していてくれたからよかったが サッポロビールという会社 見上げたものである こういう会社は伸びる 謹んでおん礼申し上げます 
NO.540
2003年09月18日

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