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細君が中華を食いたいと言うので神戸元町の別館牡丹園に行ってきた 味はそこそこであったが腹が破裂寸前まで食った食ったですか 細君の化粧品のお買い物に神戸大丸までついて行ったらKANEBOの売り場のネーチャンがかわいかった わたしは大丸の近くにあった帽子屋さんでボルサリーノのパナマを買った われながらなかなかの男ぶりである 満足満足
別館牡丹園本日のメニューはフカヒレのスープ 海老烏賊貝柱の炒めあんかけ 鮑のあんかけ 車海老の天麩羅 汁蕎麦 雲丹の茶碗蒸し ワンタンのスープ 炒飯の八品で願いましてはいちまんはっせんえんなりぃ |
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細君が洗濯機と乾燥機を買ってくれというから買ってあげた 細君わが家の家計状況からガラクタ同然の洗濯機ならびに乾燥機を買いかえてくれと長い間言い出すことができなかったものであるらしい 本日ピッカピッカの洗濯機と乾燥機が来た 細君よほど嬉しかったのであろう口笛を吹きながら廊下を闊歩していた なるほどそうか 男の守るべきものとはこれであったか 家族の笑顔を守るためにどうやらわしらはいるものであるらしい そうとわかればいのちに懸けても守るべし 本日は久しぶりに外食に出かけよう 細君の好きなものを食わせてやろう
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朝日新聞大阪本社版に森元暢之画伯とペアで連載していたことについて少しく誤解を解いておかねばならぬことがある 即ちわたしは画伯と一緒に単行本にするつもりで画伯にもそのように話していたが新潮社の若い男性担当者が画伯の漫画を載せるのに難色を示したためわたしの抵抗もむなしく漫画なしの「言うてすまんが」が上木されてしまったわけであるが画伯には申し訳ないことをしたといまだに悔やんでいる 朝日の読者は朝日でなく新潮社から上木したことに対しても裏切り行為だと噛み付いてきたがそれは違う 朝日からの出版の話はなかったのである わたしはあのとき画伯の漫画が載らないのならわしも降りると言えばよかったのである だがもし文庫化される機会があるのなら画伯とペアで上木したいと切に願っている次第である
「面目ないが」も近く新潮の手を離れる 続編を出すことができるだけの原稿もある だれか出さないか |
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「ねこ殿 本日は、実に釧路らしく街中がぎんいろの深〜い霧に包まれております。このたびは、早速の返信をありがとうございました。再びの返信に感激しています。歌友の言葉に落ち込んでいたわたくしでしたが貴方からのメールを読んだら、ついつい気が大きくなってまた返信を、、、^_^;
> ゆきえさま なんとも不思議な親近感。。。図々しくも、ねこ殿とお友達になった気分です♪ (^o^)よく、猫顔と言われるわたくし。わたくしに似ている弟。その弟はなぜか、ねこ殿にそっくり。。。(?_?) > 歌風がちがうとか歌人と呼ばれるお人達にはまったく困ったもんであります > そんなんどーでもよろしがな・・・・ 『そんなんどーでもよろしがな』なんと小気味よい響きでしょうか♪本来、歌風など誰ひとりとして同じはずはなく、また違うからこそそれぞれに味わい深くあるはず。。。ちょっと開眼! 方言もまた、それぞれに趣きがあってすごくおもしろいですよね。 > ご高著しっかり拝読仕りましたのでご安心のほど それはそれは、おおきに。(^^)vとっても嬉しゅうございます♪ 2004.7.20ふじたゆきえ」 |
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「私、ネット上で『おとん』と名乗る者でございます。猫持先生にも20前の頃に一度目を診て頂いておりますm(__)m。実の姉より『寒川先生とこのHPあるで!』と伺い、ここ最近のはほぼ毎日拝見しております『ひとりごと』に書かれておりました『ウィルス』の件ですが、防止策は色々とございまして、メーラーにOutlookExpressをお使いの場合〜・Outlookを起動した際の画面の上に『表示』というボタンがあります このボタンを押し、プルダウンメニューのレイアウトを選択して、プレビューウィンドウのチェックを外します・次にツール→オプションと進んで頂き、読み取りタブの中のメッセージの読み取りという項目の中の*次の時間プレビューすると・・・
*自動的にグループメッセージを・・・ *プレビューウィンドウで表示するメッセージを・・・ の3項目のチェックを外してください Fire-Wallですが、フリーのもので十分でございます ZoneAlarmというソフトです http://www.networkingfiles.com/Firewalls/ZoneAlarm.htm ・日本語化キット http://www.ryulife.com/net/za/zajkit.html」 |
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「同門会の皆さまとお別れして4ケ月近くになり、久し振りにお会いして本当に嬉しいでした。歌会もさること乍ら二次会はとっても楽しいでした。胤森先生のお嬢さま、わるわるさんのお子さまお二人、松田さまのお嬢様、皆さま本当に可愛いでした。お若いって素晴らしいことですね。和やかな雰囲気のなかで可愛いお嬢さま方に囲まれ『センセ両手に花で嬉しそうですね』と誰かの声がしました。私までも抱え切れないほど幸せをいっぱい戴きました おかもと」
あ〜食った食ったですか 胤森先生のお嬢様には段取り悪くてご迷惑をおかけしました 「味楽園」日曜日に行ったことがなくまさかあんなに混んでいるとは思いもよらずでありました これに懲りずにまたおいでくだされまし しかし拙者焼肉に飯大冷麺大小食ってほんま大丈夫かいな 頭イカレポンチになっとるんとちゃうやろか もうあかんもう食えん(-_-;) |
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「猫さん、娘への人道支援上(米がたりぬなら自分で買えばいいものを親ばか親父は買って)その重い荷物を持って近鉄線喜志駅でおりそれから炎天下のなかを徒歩でトホホとなりつつ娘のアパートにほうほうのていで着きました。さあ汗でべっとりのスラックスをはき替えようと思ったその時『が〜〜んジョウジショック』なんと新しいスラックスはオケツがやぶれてたんでござりましてなあ。つまりはき替えできなかったのよん。部屋は蒸し暑くそして配管から逆流してくる生活排水の臭いやら枕の高さが合わないので、ヒジョーニねぐるしー!(財津一郎風に)結局殆ど一睡もできず、その疲れが週半ばまで影響あり今やっと立ち直りつつあります。翌朝天神に行って『春駒』だったか『すし奴』かは忘れたがこわそな兄さんが握ってたが昼定食で1000円でまあまあのネタの寿司たべれました。娘は久々の蛋白質を摂取したと思われ我等二人ともまんぞくんなり。広島にはこんな店ないのですら。あっしは大阪のそんな庶民的なとこが好きです。近々天神祭りはじまりますね」
胤森先生 親というものは理屈なしに子を愛すべきであります 「春駒」も「奴寿司」もおます |
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「話し言葉で書きまっせー。何か、そんなのがあったなーとは思うけど、名前までは覚えてなかったわ!今で言うクレープみたいのんで、何色かのクリーム状のヤツで絵を書いてた粉もんやなー!そやけど意外やなぁ。淳坊が、食べるモンちゃうやろ(笑)。あんなん食べるのは、貧乏人だけやと思うけどなー。そしたら、ベロベロとかいうヤツも食べたん?みかん水、りんご飴、イカ焼き、なんばきび、はったい粉・・・。≪夏祭りと三西の夜店≫頭の体操になるわー!めったに引き出して話題にせえへんからなー。ありがとさん!ああ懐かしいぃぃぃ!≪市電の花電車≫も、今、思えば信じられへん!」
ゴンベーどん それそれ まんが焼きは ベロベロも食うた べろが真っ赤っ赤になった りんご飴大好き きょうは宵宮か 行きたいけどまん悪く土日で大阪におらん 子供もおらん(おるけど前の嫁はんとこやし会いたくもない もはやわしの子供とは思とらん) しかし未だに医者のぼんぼんイコール金持ちという図式でっか 余白が少ない あらためてそうではないということを説明せむ |
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本日実に久しぶりに大正区三軒家における贔屓の福寿司で昼を済ませた いつものようにひとつしかない座敷を占領し「とりあえず鉄火えびまぐろ烏賊」を注文し「えびまぐろ」のお代わりを三回腹八分目願いましては2820円也最高に美味かった オヤジオフクロ贔屓の幸寿司なら10倍の値段であろう 両者の違いは後口にあると思う 同じ量食うとする 福寿司なら寝るまで満腹だが幸寿司だと二合折程度のお土産がないとあとで腹が空く 銀座久兵衛は未踏だからなんともいえないが わたしは敢えて福寿司に軍配をあげたい 福寿司ではいきなりにぎりを頬張ることになるが刺身とかいろいろ食ってから最後にちょっとだけにぎりをつまむ幸寿司に較べるとやはり寿司の王道であるにぎりから自然に入れる福寿司のほうがネタでは負けるが素朴でよいと思う ここは寿司飯と山葵の按配が絶妙である 細君にぶちぶち言われるかもしれないが週にいちどは行きたい店である
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「おひさー!相変わらずボソボソ呟いてはりますな。それは元気な証拠ですね。私、キリ番の時、応募しなかったでしょ。万一、当たったら皆さんに悪いもん。ズコタイ事するのは、罪悪感感じますもん。猫持ファン並びにお弟子さん、大勢居てはりますやん。立案者のわるわる魔女さんに言われたら、師匠も可愛い仔猫になってしまいますね。リーガ・ロイヤルホテルでも御優待してあげては?(注=食事だけよ!)要らん事、書いたら怒られますな(御免ちゃい)。暑いから思うように、作文でけへんがな!若年痴呆に、このままなっていくんでしょうか?さて、もうすぐ三軒家の八坂神社の夏祭り。太鼓に乗って叩いた事ありますか?少年時代の憧れでした!500文字が気になって書かれまへんわ」
ゴンベーどん おひさぁ~♪(^0^)ノ( ̄. ̄)ノ 元気でおます 拙者団体行動が大の苦手でして太鼓なんか叩きたいと思たことなんかおまへんのやわ 祭りかぁ むかし夜店のあったころ まんが焼きておましたやろ あれ懐かしいなぁ 飛び切りの職人芸でしたなぁ |
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